MY STREET STORY
◆◆◆【お詫び】毎日新聞社の件で当ブログからの謝罪
2008/06/30 (Mon)
【お詫び】毎日新聞社の件で当ブログからの謝罪
当ブログで、毎日新聞女性社員の実名とともにインタビュー記事を転載しておりましたが、
毎日新聞のお詫び掲載ページにありますように、処分を受けた記者および責任者とは無関係の社員であることから、6/28(土)に当該記事を削除いたしました。
少し考えれば分かりそうなことにも関わらず、編集部内の雰囲気をと思い軽率に掲載してしまいました。
謹んでお詫び申し上げます。
あわせまして、今回のこと受けまして、毎日新聞のこの件に関しては事実関係のみを掲載するようにして反省の意を示したいと思います。
そして、この件に関して私なりに色々考えた結果、ブログを廃止することにいたします。
もともと、人より優れた文才がある訳でも、ユーモアがあるわけでも、分析能力があるわけでも、ニュースソースを持っているわけではない私が、いたずらに駄文を掲載するのは好ましくないと判断いたしました。
周知期間としてしばらくこのまま置いたあと、ブログの削除をする予定です。
つたないブログでしたが、今までお越しになった方へのお礼と、迷惑をおかけした皆様へのお詫びを申し上げます。
◆◆◆毎日新聞社、海外配信騒動の処分発表...
2008/06/27 (Fri)
毎日新聞社:「WaiWai」問題で処分
毎日新聞社は27日、英文サイト「毎日デイリーニューズ」上のコラム「WaiWai」に不適切な記事が掲載された問題で、コラムを担当していた英文毎日編集部記者を懲戒休職3カ月にした。また、監督責任を問い高橋弘司英文毎日編集部長を役職停止2カ月、当時のデジタルメディア局次長の磯野彰彦デジタルメディア局長を役職停止1カ月の懲戒処分とした。このほか、当時のデジタルメディア局長の長谷川篤取締役デジタルメディア担当が役員報酬の20%(1カ月)、当時の常務デジタルメディア担当の朝比奈豊社長が役員報酬10%(1カ月)を返上する処分とした。
本社は、担当記者が国内の雑誌に掲載された風俗記事を英文サイトに引用する際、不適切な描写のまま英文に翻訳した結果、多くの読者に不快感を与え、インターネット上で批判を受けるなど信頼を損なったと判断した。上司については、記事のチェックを怠るなどの監督責任を問うた。WaiWaiは今月21日に閉鎖している。
長谷川篤取締役デジタルメディア担当の話 読者の皆様の信頼を損ない、誠に申し訳ありませんでした。今回の問題を真摯(しんし)に反省し、信頼されるウェブサイトの編集、制作に全力を挙げます。
毎日新聞 2008年6月27日 21時01分
ライアン・コネル →懲戒休職3カ月
高橋弘司英文毎日編集部長 →役職停止2カ月
磯野彰彦DM局長 →役職停止1カ月
長谷川篤取締役DM担当 →役員報酬の20%(1カ月)
朝比奈豊社長 →役員報酬10%(1カ月)
◆◆◆毎日新聞社TOTOに謝罪。TOTOは抗議姿勢継続
2008/06/27 (Fri)
毎日新聞社TOTOに謝罪に。TOTOは抗議姿勢継続
112 :名無し草:2008/06/27(金) 14:05:16
TOTOから折り返し電話連絡あり。
お客様相談センターの対応が丁寧な男性から。
先日毎日新聞社の人が社に謝罪ということで訪れた。
しかし、当社としては謝罪を全て受け入れたというわけではなく、今後の毎日の対応を
見て今後の付き合いについては考えていく。
事態は流動的である。
取り引き打ち切りが決まるようだったら電話をもらえるように依頼した。
また、新たな問題が発覚した際にはまた問い合わせをさせてもらうということを伝えた。
113 :名無し草:2008/06/27(金) 14:09:33
701 名前:可愛い奥様[] 投稿日:2008/06/27(金) 14:09:05 ID:/jyYldc50
TOTOから折り返し電話連絡あり。
お客様相談センターの対応が丁寧な男性から。
先日毎日新聞社の人が社に謝罪ということで訪れた。
しかし、当社としては謝罪を全て受け入れたというわけではなく、今後の毎日の対応を
見て今後の付き合いについては考えていく。
事態は流動的である。
「役職が上の人で激怒している人もいるんじゃないですか。」と尋ねたら
「そうかも知れません」とのこと。
取り引き打ち切りが決まるようだったら電話をもらえるように依頼した。
また、新たな問題が発覚した際にはまた問い合わせをさせてもらうということを伝えた。
またこいつ連絡してくるのかと思われて少し嫌がられていたかも知れない。
毎日新聞関係の電凸、メール凸結果を淡々と張り続けるスレ
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1214422945/
◆毎日新聞おりこみ広告出稿企業不買運動@既女板
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1214456954/
◆◆◆【毎日新聞】「食肉偽装、ミトモナイ」恥も外聞もない無責任ぶりを見せられ、怒るよりもあきれている
2008/06/27 (Fri)
余録:ミトモナイ
17世紀初めにイエズス会の宣教師がポルトガル語で編んだ「日葡(にっぽ)辞書」は、日本語の変化を知るうえで貴重だ。邦訳があり、ローマ字表記で「ミトモナイ」という語を引くと「見るのが嫌なこと」「見るにたえぬこと」とある
この言葉、もともとは「見とうもない」が変化して「見苦しい」「外聞が悪い」といった意味の「みっともない」になったようだ。このところ、つくづくミトモナイと思うものの一つが、昨年から絶え間なく続く食品偽装スキャンダルである
「飛騨牛」ブランドで等級の劣る牛肉を販売していた岐阜県の食肉販売業者の場合は当初、偽装は従業員の仕業と堂々と強弁していた。何やら船場吉兆を思い出させたが、結局自らの指示と認めた。「みっともない」のそしりは免れない
同じ業者の豚肉の産地偽装や消費期限切れ肉のミンチ混入などの疑惑が報じられるなか、今度は大阪の業者らによるウナギの偽装販売の発覚だ。大量の中国産ウナギのかば焼きが、国産の「一色産」ブランドのシールをつけて売られていた
こちらは水産業界最大手マルハニチロホールディングスの子会社もからんだ話だ。大阪の業者とその子会社とで偽装への関与について主張が食い違う。担当者に口止め料1000万円が渡ったとか、1億円で責任をかぶるかぶらぬの話があったとか、その内幕も「みっともない」
あの手この手の偽装と、恥も外聞もない無責任ぶりを見せられる消費者は、怒るよりもあきれている。これでは食品のブランドなど信用できない、もうミトモナイという人もいるだろう。食品業界も、行政も、消費者のあきれ顔をこそ心底恐れてほしい。
毎日新聞 2008年6月27日 0時00分
http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/news/20080627k0000m070127000c.html







