MY STREET STORY
◆◆◆捕鯨問題 “嫌がらせ” にうんざりする日本。
2008/01/19 (Sat)
“嫌がらせ”にうんざりする日本。拘束された2人の「人質にされた」「虐待された」発言を日本は完全否定…AFP
日本はアニマルライツ活動家が捕鯨船に行っている嫌がらせ行為を止めるよう求めた。双方がにらみ合っている間、2人の活動家については丁重に扱っていたと言う。
2人の活動家は日本の捕鯨船に飛び乗ってから、豪政府の税関船に引き渡されるまでの2日間、拘束されていた。シーシェパードの活動家たちは捕鯨船への抗議行動を再開し、問題の日本船のハンティングを中止させると宣言した。
「彼らがなおも邪魔をするつもりだと言うのは、信じられない思いだ」と、増田健二氏(日本水産庁の資源管理部遠洋課捕鯨班)は言う。「不法な侵略行為は止めてもらいたい」と、彼は述べた上で、約1000頭のクジラを捕殺する計画に変更はないことを明言した。
シーシェパードとの対立によって日本の船団はやむなく数日間、捕鯨活動を中断させていたが、できるだけ早く再開する予定だと言う。抗議活動家2人(豪人ベンジャミン・ポッツおよび英国人ジャイルス・レイン)が「日本船で虐待された」と文句を言ったのに対し、増田氏は完全否定した。
「2人は十分な食事とお茶が提供され、シャワーも浴びた。私たちは人道的な見地から彼らを丁重に扱いました」。
ポッツ氏は、キャッチャーボートによじ登った時、日本人の乗組員が彼とレイン氏を水中に投げ捨てようとしたと言った。増田氏は、ポッツ氏が何を言っているのかさっぱり分からないと言う。
「これは船に不法侵入した活動家が勝手に文句を言っているだけのことです。この事件を判断する際には常識的に考えてほしいと思います」と、彼は語った。
活動家たちが「人質」にされたとクレームをつけたのを日本側は否定、「迷惑な侵入者」だとした。
たかじんのここまで言って委員会「捕鯨問題」 日本の主張まとめ







